賃貸アパートなどを出る『退去日』は、文字通りお部屋を出る日のこと。

 

よく『解約日』と間違えやすいですが、

  • 退去日…お部屋を明け渡す日
  • 解約日…契約が終了する日

退去する日が決まっていても、まだ契約が残っていれば『解約日』はまだ先になります。

 

『解約日』は家賃発生の最終日となるため、退去日とズレる場合は家賃の二重払いにならないよう注意しましょう。

 

 

退去日の決め方。いつがいい?

退去日を決める時のポイントは3点あります。

 

新居の入居日を確認しておく

入居日を迎える前に退去すると、住む場所がなくなってしまいます。また入居日が過ぎていても、退去が間に合わないと家賃を二重払いすることになるので要注意

 

解約できる期間を確認しておく

賃貸の解約通知は一般的に1ヶ月前まで。しかし物件によって2ヶ月前だったり、更新期間が決まっていることも。解約料や違約金が発生することもあるので、契約内容をよく確認

 

引っ越しの予定を考えておく

荷物の梱包はもちろん、インフラの解約・住所変更手続き・引っ越しの連絡・近隣への挨拶・送別会へのお呼ばれ…など大変忙しくなります。計画的に準備を

 

実際は退去日・入居日が同日だと、立ち合いがあるためかなり慌ただしくなります。

 

そのため

  • 入居日…退去日の2〜3日前
  • 退去日…引越しの当日

にしておくと、ゆとりがあって手続きがスムーズにできます。

 

 

退去連絡の言い方。誰にどう言えば?

賃貸契約書に連絡先が書かれていれば、まずそちらに電話で連絡。

 

書かれていなければ

  • 管理会社がわかる…管理会社へ連絡
  •  

  • 管理会社がわからない…大家さんへ連絡
  •  

になります。

 

大家さんが管理会社に実務を任せている場合もあるので、その際は管理会社へ退去する旨を伝えましょう。

 

 

賃貸の退去連絡するとき言い方・伝え方

まず管理会社(大家さん)に退去したい旨を伝え、以下のことを話します。

  1. 借りている物件名
  2. 部屋の番号
  3. 自分の名前
  4. 退去する予定日

口頭で退去の流れについて説明されるので、手元に筆記用具を準備しておきましょう。

 

また退去届が必要か、退去時の立ち合いが必要か、鍵の返却先はどこかも確認しておくとその後の流れがスムーズです!

 

 

TOPへ